Thinkpad E470レビュー!価格・仕様・重量etcについて

Thinkpad E470

今回のレビューは、コスパ最強と巷では言われているLenovo ThinkPad E470のレビューです。価格や仕様、重量、使い勝手など詳しくレビューしていきたいと思います。

Sponsored Link

E470を購入した理由


Thinkpad E470

まず最初に購入した理由ですが、メインでThinkPadを使用していて、仕事やプライベートで使用しているのですが、自宅専用のパソコンがないということに段々と不便を感じるようになってきました。

そんなに使用頻度はないけど気軽に使いたい、ゲームはしないしデスクトップは持ち運べないからノート。

という感じで絞っていき、メインで使用しているThinkPadシリーズのE470に決めました。決めた最大の理由はやはりコストパフォーマンスのよさでした。

それなりの性能を持ったノートパソコンがお買い得な価格で買える。

メインPCではないですし、大好きなThinkPadシリーズ、機種を決める時はそんなに悩みませんでした。では詳しく私が購入したE470を紹介していきたいと思います。

スペック、仕様(カスタマイズ箇所)、購入価格


Thinkpad E470

OSWindows10 Home
CPUインテルCorei3-6006U プロセッサー(2GHz,3MB)
GPUインテルHDグラフィック520
RAM4GB PC4-17000 DDR4 SODIMM(1スロット使用)
ストレージ500GB ハードディスクドライブ 7200rpm
ディスプレイ14.0型FHD液晶(1920×1080 IPS 光沢なし)タッチ非対応
カメラインカメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
入出力USB 3.0 × 2、USB 2.0、HDMI、SDスロット、LAN(RJ45)
バッテリー3セル リチウムイオンバッテリー
ワイヤレス IEEE 802.11ac/a/b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)1x1 + Bluetooth 4.1
指紋センサーあり

このThinkPadシリーズはカスタマイズの自由さに定評があります。CPUからOSのバージョン、GPU搭載可能機ならその有無、ハードディスクの種類など、ミドル機の性能からハイスペックまでニーズに合わせて幅広く対応できます。

私がカスタマイズしたのはディスプレイ指紋センサーです。

まず、OS、GPUは家で使用するだけなのでカスタマイズはしませんでした。ディスプレイと指紋センサーは迷わずにカスタマイズしました。

ディスプレイは絶対にIPSです。視野性、綺麗さが全く変わってきます。一度IPSを知ってしまったらHDには戻れません。次に、指紋センサーですがこちらもこの便利さに慣れてしまうとなくてはならない物になります。

一瞬でロックを解除出来る便利さは格別です。価格も安いですしね。

一番悩んだのはメモリとHDDです。メモリを8GB、HDDをSDDに変更すると約2万円程あがります。家専用ですし、どうしても不満があったらThinkPadの特徴でもある自分での換装も出来るのでコストパフォーマンの方を重視しました。

気になる購入価格は税込みで約59,000円でした。安い!

納期


次に納期の方ですが、発注してから約3週間程で手元に届きました。かなりスムーズだったと思います。

恐らく注文が殺到する時期に注文しなかったことが一番の要因だと思います。

デザイン


Thinkpad E470

デザインですが、ThinkPadシリーズはどれも大体同じようなデザインになっています。私はこの無骨なデザインがとても大好きです。しかし、人によっては全部同じに見える、おしゃれさがないと思う人もいるかと思います。

しかし、180度に開くヒンジはビジネスの色んなシーンで活躍しますし、その堅牢なボディーは多少の衝撃でもへっちゃらです。まさにビジネスのためのマシーンといった感じ。

もちろんプライベートでも大活躍ですけどね。カフェなどでThinkPadを開いているビジネスマンを見ると、出来る人だなと思うのは私だけでしょうか?(笑)

液晶


Thinkpad E470

液晶ですが、私はフルHDのIPS液晶にカスタマイズしました。フルHDにしたいわけではなく絶対にIPS液晶がいいのでカスタマイズしました。

このIPS液晶は視野角は抜群によく、さらには発色などもとてもキレイです。HD液晶から変えるとその変わりようにとても驚くと思います。
横から見られやすいといったデメリット?もあるんですけどね。

このIPS液晶はおすすめします。よっぽどがない限りカスタマイズするべきだと思います。

フルHDについては未知数だったのですが14型の液晶でギリギリ大丈夫かな?といった感じです。でも正直かなり文字は小さいです。慣れればいいんでしょうが、私は120%に拡大して使用しています。


IMG_1485

あと、このE470はベゼルが結構太めです。元々ThinkPad自体ベゼルが細いと思える機種は少ないのですが、これは明らかに太いなと思えるぐらいです。

さらに液晶はノングレアとなっています。私は反射がなくて好きなのですが、人によっては画像がグレア液晶よりキレイに見えないと思うかもしれません。

キーボードの打ちやす


Thinkpad E470

ThinkPadといえばやはりキーボードです。このE470はフルサイズのキーボードになっています。英語キーボードは選択出来るのですが、バックライト付きはありません。

キーボードの質感ですが、ちょっとザラザラしていて指紋はつきにくい感じです。打感に関してはさすがといったところで、何時間タイピングしていても全く疲れません。やはりThinkPadのキーボードは最高と声を大にして言いたいですね。

そして、忘れてはいけないのが、ThinkPadの代名詞ともいえるであろう、キーボードの中心に陣取っている赤いポッチ、トラックポイントです。

通称乳首と呼ばれていてThinkPad愛好家達に親しまれています。これは何かというと、簡単にいえばマウスの変わりと思っていてくれれば大丈夫です。

このトラックポイント一度使うともうなくてはならない存在になります。ホームポジションから手を動かさずにマウスを操作出来るこの感覚。

マウスなんてもういりません。この乳首があるからこそThinkPadを購入するといっても不思議はありません。

体感処理速度(CPU、メモリ、ストレージ)


Thinkpad E470

処理速度についてです。CPUはi3、i5、i7の3種類から選択できます。

私は使用目的がネットサーフィンやメールチェックぐらいだったので、一番安いi3にメモリも最低の4GBにしました。

ストレージはHDD、SDDを選択できます。ここは本当に悩みました。

SDDの処理速度は本当にはやいです、パソコンの立ち上げ速度、アプリの起動速度、体感速度でガラッと変わります。

しかしまぁ使用用途が重たい処理をするわけでもないということでHDDにしました。最悪自分で換装も出来ますしね。以上の構成で体感速度はまぁ我慢できるかなといったレベルです。

HDDしか使用したことがない人は全くもって問題ないと思います。しかし、メインPCで使う、重たい処理をするとわかっている場合は、最低でもi5、8GB、SSDにはしておいた方がいいと思います。

バッテリーの持ち


Thinkpad E470

バッテリーの最大時間は13時間となっています。普段使いには十分な時間だとは思います。家で使っている分ではなんの問題もありません。

ただバッテリーは内蔵型ですので、へたってしまうと自分で交換するのは難しいと思います。バッテリーの時間を考えれば持ち運ぶ使い方をしても問題ないと思います。

重量はどうか?


重量は約1.8kgあります。持ってみるとその大きさも加わり、ズシッと重たいです。1.5kgぐらいだとモバイルノートとしてはいい感じの重さですが。

ただもちろん持ち運べないわけではありません。車移動ならば余裕でモバイルノートとしてやっていけます。1日中持ち歩くのも頑張れば可能だと思います。

総評(コスパはどうか?)


Thinkpad E470

どうだったでしょうか?E470の魅力伝わりましたか?

ちょっとモバイルノートとしては大きめですが、メインでもサブでも幅広く使用できる機種だと思います。

コストパフォーマンについても申し分ありません。カスタマイズモリモリにしても約10万ととてもすばらしい価格になっています。

これから自宅で使うノートPC、仕事で使うノートPCを購入しようとしている方は、ぜひこの機種を検討の1台にしていただければなと思います。

E470の最安値は?


LenovoのPCは公式直販サイトからの購入が一番安いです。

ThinkPad E470は2018年2月現在、49,280円(税込)から購入が可能です。


Thinkpad E470 最安値

⇒ Lenovo 直販サイト

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA