メモリ増設 効果やメリット(Windows 10)確認方法 4GB→8GB【Lenovo ThinkCentre M700】

メモリ

先日Lenovo ThinkCentre M700 Smallを購入したわけですが、メモリ4GBだとちょっと厳しい感じでした。OSはWindows 10。

ということで倍の8GBに増設することに。その効果やメリット、確認方法について紹介しています。

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メモリ4GBだと足りない?


ThinkCentre M700 Small

ちなみに増設前のスペックはこんな感じです。

機種:Lenovo ThinkCentre M700 Small
OS:Windows 10 Pro
CPU:Core i5 6500
メモリ:4GB(DDR4-2133)
ストレージ:SSD240GB

まあ普通にネットサーフィンや動画視聴するには十分っちゃ十分なんですが、何しろ複数のアプリケーションを同時に起動しているもので、メモリ4Gだといまいち足りてない感じでした。

タスクマネージャーでパフォーマンスを見るとメモリは常に90%くらいで稼働していて割とギリギリな感じでした。

ちなみにどのくらいのアプリを同時起動しているかというと

・Chrome(タブ10個前後)
・Thunderbird
・エクスプローラー
・Firefox(タブ5個くらい)でストリーミング動画視聴
・エクセル
・チャットワーク
・LINE
・Kakaoトーク
・軽めのゲーム(ディスティニーチャイルド PC版)

このくらいは基本で、場合によってもうちょい増える感じです。

まあメモリがギリギリといっても作業してて特に重い感じもないんですけどね。普通に快適です。

メモリぎりぎり状態なのがなんとなく気持ち悪いので、増設した次第です。

メモリ増設で8GBにするか、16GBにするか…


後にぼちぼちのゲーミングマシン化を考えているので、メモリを何GBまで増設するか非常に悩みました。

予算が許すならば8GBより16GBの方がいいに決まってるんですが、8GBにするなら4GBのメモリ1枚買えば済むのに、16GBにする場合は今ついてる4GBのメモリは不要になり、さらに8GBのメモリを2枚買う必要があります。

ThinkCentre M700の場合DDR4なのでメモリは結構高いです。

8GBのメモリを2枚買うと新品で2万円~、ヤフオク中古で1万5千円~って感じでした。4GBなら新品でも5千円~で買えます。

その差1万円。まあ大したことないといえばないんですけど、できるだけ安く抑えたいです。

色々と調べてみるとゲームをする場合であれば8GBも16GBもそれほど変わらないようでした。

参考サイト → メモリー容量は8GB、16GB、どれくらいがちょうど良いのか?

検証スペックのグラフィックボードはcore i7にGeForce GTX 980とGeForce GTX 970と管理人は早々使わないであろうレベルのものです。いずれ購入予定のGTX 1050 Tiであればこれ以上に差は出ないはずです。なので8GBで十分かと。

4GBのメモリを1枚買えば済みます。

対応するメモリを調べる


DDR4の4GBであればなんでもいいのかもしれませんが、デュアルチャネルにするなら同じメーカー、同じ速度と、とにかく同じもの2枚がいいと言われてます。

元からついてるLenovoのなんかしらのメモリなので市販のもので揃えることは難しいです。とりあえず速度だけ合わせることにします。

確認する為に今ついているものを見てみます。


メモリ

ラベルには「PC4-2133」と書いてあります。これと同じ速度の4GBメモリであれば問題ないはず。

それで選んだのがこちら。





5,580円です。もうちょい安いのはありましたが、メーカーが今使ってるSSDと同じシリコンパワーでなんとなく信用があるのでこれを選びました。

ちなみにヤフオクの中古も大して価格が変わらなかったのでAmazonで新品買った方がいいに決まってます。プライム会員なので送料かからないですし。

もうちょい安いのでヒートシンクがついているものもあったんですが、メモリのヒートシンクって意味ないらしいですし、スリムPCでスペースに余裕がないのもあってついていないものにしました。

メモリ増設の効果は?


メモリ

さすがAmazonプライム。朝に注文して、当日夕方に届きました。素晴らしすぎる。


メモリ

黒くてかっこいいです。どうせ見えないのでどうでもいいんですが…。PCを自作されるような本格派の方は見た目も気にされるらしいですね。

早速取り付けます。ThinkCentre M700 Smallの場合、CPUファンの脇にメモリスロットがあります。


メモリ

1個空いてるところに


メモリ

挿しました。これで8GBになりました。

8GBになってるかどうか確認してみます。

「コントロールパネル – システムとセキュリティ – システム」を見ます。


メモリ

ちゃんと8GBになってます。

じゃあデュアルチャネルになってるかどうか。CPU-Zというアプリで確認します。


メモリ

ちゃんとデュアルになっています。問題なし。

で、パフォーマンスは向上したんでしょうか。タスクマネージャーで確認してみます。


メモリ

普段通りの使い方をしてると80%くらいになってます。そもそも6GBほど必要だったのに、以前は4GBだったので足りてなかったってことですね。

で、体感でどうかというと、そんなに変わりません(笑)

若干諸々の動きが早くなったような気はします。以前はたまにもたつく場面もちらほらあったんですが、それもなくなった気がします。

あ、そういえばWindowsのログインがめちゃくちゃ早かったですね。

何よりメモリが不足していないことが気持ちいいですね(笑)

まとめ


64bit版Windows 10の場合、メモリは8GBはあった方がいいと言われてますし、そこそこのスペックのPCの場合最初から8GBになってますが、4GBでもそれほど不便は感じないのかもしれません。

でも現状4GBの1枚挿しならたった5,000円で8GBにできちゃうので、少しでも快適にしたいというのであれば8GBにするのはアリですね。


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