ThinkPad X390 Yogaレビュー!最安値は?価格、スペック

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ThinkPad X Yogaシリーズに2019年5月新しい機種が登場しました。ThinkPad X390 Yogaです。さらにスリムになり、見どころ満載の機種になっています。

ThinkPad X390 Yogaのスペック・見どころはどのようなところなのでしょう。旧モデルのThinkPad X380 Yogaとの違いを含めてレビューします。

旧モデルとどちらが買いかも含めて購入を検討されている人は参考にしてみてください。

ThinkPad X390 Yogaのレビュー、価格(最安値)、スペック、評判を紹介します。

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ThinkPad X390 Yogaのスペック、仕様、価格


OSWindows 10 Pro 64bit
CPU第8世代インテル®Core™ プロセッサー(カスタマイズによる選択)
GPUCPU内蔵(インテル® UHD グラフィックス 620)
RAM最大16GB(PC4-19200 DDR4 SDRAM)
ストレージSSD/SSD +Intel® Optane™ メモリ
※「Intel® Optane™ メモリ」は後日販売開始予定
ディスプレイLEDバックライト付 13.3型 FHD IPS液晶 (1920x1080ドット、1,677万色以上、16:9) 、マルチタッチ対応(10点)
カメラ・HD 720p カメラ 、ThinkShutter付
・HD 720P+IR カメラ、ThinkShutter付き
(カスタマイズによる選択)
バッテリー3セル リチウムイオンバッテリー (固定式)
ワイヤレスあり
指紋センサー搭載可能
キーボードフルサイズ・キーボード (6列)、88キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、TrackPoint、ThinkPadクリックパッド、バックライト・キーボード
セキュリティーチップTPMあり
本体寸法(幅×奥行き×高さ)約 310.4x219x15.95mm
本体重量約 1.29kg~

価格は、旧モデルのThinkPad X380 Yogaは、150,660円から209,790円、ThinkPad X390 Yogaが159,494円から222,480円。最低価格は旧モデルと約1万円の差、最高モデルが約1万5千円の差となっています。

コンバーチブル2in1は、高い価格が多いですが少し高い設定価格となっています。

ThinkPad X390 Yogaのデザイン


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デザインは旧モデルと変わりありません。軽量化されたのはコンパクト化だと考えられています。

カラーは、従来と変わらずブラックのみとなっています。今後もこのモデルではブラック以外のカラーはでないと考えられます。

大きさは、旧モデル:幅×奥行き×高さ㎜:313.5 x 222.2 x 18.25㎜から、新しいモデルの 310.4x219x15.95㎜と幅・奥行き・高さとも小型化が実現されています。

奥行きはほとんど変わりません。2台並べると幅と高さが実感できるほど小さくなっています。

また、コンバーチブル2in1ですあり様々な使い方ができます。360度回転しテントモード・スタンドモード・タブレットモード・オフィスモードに対応しています。

ThinkPad X390 Yogaは、4096段階の筆圧検知に対応したアクティブペンが搭載されています。旧モデルを引き継ぎ収納・充電も可能です。

ThinkPad X390 Yogaのポート類・LTE対応


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ThinkPad X390 Yogaのポートは、USB3.1 x2・USB Type-C・Thunderbolt 3・HDMI・有線LAN (ドングル使用)・microSDカードスロットを搭載しています。

旧モデルとの違いは、サイドコネクターを搭載していることです。サイドコネクターを搭載していることで、多くの周辺機器との接続が可能となっています。

持ち運ぶ際も、ドックから外すだけという簡単な設計になっていますので使いやすいです。

LTEには旧型モデルから引き継ぎLTEには対応しています。しかし、LTEは後からつけることができないので注意しましょう。

ThinkPad X390 Yogaの液晶


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液晶は、LEDバックライト付 13.3型 FHD IPS液晶 (1920×1080ドット、1,677万色以上) となっています。液晶に関しては旧モデルと変わりありません。

現在新しいThinkPadの2019年モデルは4K液晶が増えていますので、4K液晶がないのは少し残念です。非光沢画面なので、目が疲れにくいですし画面が反射することもありません。

また、タッチパネルですので指紋などがつきやすい心配がありますが、汚れにくい画面ですので指紋が目立ちにくいです。

今回のモデルで新しく搭載されたのがセキュリティ機能です。ThinkShutterと呼ばれるWebカメラを物理的に覆うカバーを備えています。このことで、Webカメラの乗っ取りや覗き見防止されています。

また、旧モデルから継続されたWindows Helloを使って、IRカメラ搭載モデルでは顔認証で、指紋センサーでは指をタッチするだけで、安全にすばやくログインできる機能があります。

旧モデルは、右側に指紋センサーが設置されていましたが、今回のモデルは中央部に移動しています。右手に接触しそうで気になるところです。

ThinkPad X390 Yogaのキーボード


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キーボードに関しては、フルサイズ・キーボード (6列)、88キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、TrackPoint、ThinkPadクリックパッド、バックライト・キーボードで、旧モデルと変わりありません。

旧モデルよりサイズがコンパクトになっていますが、キーボードの大きさは変わりありません。旧モデル同様キーボードの打ちやすさは健在ですので安心してタイピングできます。

ThinkPad X390 Yogaの処理能力(CPU、メモリ、ストレージ)


CPUに関しては、旧モデルの第8世代Kaby Lake RからWhiskey Lake-Uに変更されていますので、処理速度が速くなっています。

ストレージは、SSDと新しい速度の速いメモリーSSD +Intel® Optane™ となっています。SSD +Intel® Optane™は2019年6月初旬時点では発売されていません。

メモリは最大16GBと旧モデルと変わりありません。

ThinkPad X390 Yogaのバッテリーの持ち


最大バッテリーは旧モデルが4セルリチウムイオンバッテリー(51Wh固定式)で最大約12.9時間、3セル リチウムイオンバッテリー (50Wh固定式)で最大約15.1時間となっています。

バッテリーは、旧モデルより小さいですが長持ちします。旧モデルから引き継ぎ、オプションアダプター利用時、約1時間で80%の充電が可能です。

ThinkPad X390 Yogaの重量


Think Pad X390 Yogaの重量は、約 1.29kgからとなっています。旧モデルのThink Pad X380(は、約1.44kgですので旧モデルよりコンパクト化されています。

Think Pad X390 Yogaは、コンバーチブル型2 in 1 PCですので、重量は少し重くなってしまいます。約1.29kgは持ち運べない重さではないので持ち運ぶことも十分可能です。

ThinkPad X390 Yogaの総評


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これまで、ThinkPad X390 Yogaの価格・スペックをみてきました。今回のモデルは旧モデルよりもコンパクトになり、大きさ・重量とも軽減されています。

価格も大きく変わらず、セキュリティ機能・通信速度も向上しています。しかし、液晶の4Kがないことが少し残念ですね。

持ち運び・セキュリティ機能を重視するのであれば今回のモデルは旧モデルより使いやすいモデルとなっています。

旧モデルも現行モデルもコンバーチブル2in1のノートパソコンとして性能がよいのでおすすめのパソコンです。

ThinkPad X390 Yogaの最安値


LenovoのPCは公式直販サイトだと基本的に常に割引で購入できるので、公式直販サイトが最安値になっています。

ThinkPad X390 Yogaの2019年6月現在の価格は¥159,494(税込)~となっています。




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