スマホはここ1年程Nexus 5Xを使ってたんですが、動作が重すぎてつらいので買い替えることに。
基本海外製になると思いますが、SIMフリースマホで価格は2万円前後。色は黒限定。オススメというか個人的な好みでしかないですが、8機種ほどピックアップしてみました。【動画付き】
目次
現在のスマホ
現在使っているのはNexus 5X(32G)。1年半ほど前に購入。
新古品的なものが2万円ちょっとくらいでした。1年半ほど経って今はかなり安くなってますね。
お手頃な価格とスタイリッシュなデザイン、性能もなんとかって感じで買ったんですが、まあ重い重い…(動作が)。
下手にAnroidのバージョンが8にできるばっかりに負荷がかかってるのかわかりませんが、割と使い始めの頃から非常に重く…ひたすら我慢して使ってた感じでした(笑)
前々からちょくちょく新しいSIMフリースマホを探してたんですが、なかなか良いのがなかったんですよね。
が、最近また探してみたところ良さげな新機種がいくつか登場していました。
前提条件
色:黒
CPU:オクタコア
RAM:3GB以上
ROM:32GB以上
まず色は黒!これは譲れません。ガラケー時代からここ10数年ひたすらに黒い端末を使い続けてきています。
あとはオクタコアでメモリが3G以上あればいいかなという感じです。2018年現在その辺が普通に使える最低限のスペックじゃないでしょうか。
オススメ機種
オススメといいつつ個人的に気になった機種をあげてるだけです。趣味が合うと幸いです。
ちなみに海外製スマホはau系のMVNOでは使えないというものが多くあるので注意してください。
AQUOS sense lite SH-M05
| CPU | Qualcomm MSM8937 1.4GHz(クアッドコア)+1.1GHz(クアッドコア)オクタコア |
| RAM | 3GB |
| ROM | 32GB |
| ディスプレイ | 5.0インチ |
| 解像度 | FHD(1080×1920) |
| サイズ | 144 x 72 x 8.6mm |
| 重量 | 148g |
| バッテリー容量 | 2700mAh |
| OS | Android 7.1 |
| 価格(※2018/8/28時点) | ¥27,800 |
2万円前後のスマホだとまず中華製しか見つからないんですが、珍しく国内メーカーのものがありました。シャープのAQUOSです。
docomo版の「SH-01K」とau版のSHV40がありますが、こちらはSIMフリー版。
2018/8/28現在、Amazonで27,800円。ちょっと予算より高くなりますが、国内メーカーという安心感はあるかもしれません。
デザインは非常にこざっぱりしていてまあ悪くはありません。防水というのも非常にポイント高いです。
ちなみにdocomo(SH-01K)の白ロム(新品)だとAmazonで17,800円からあります。
管理人はDMMモバイルなのでそのまま使えてしまいます。格安SIMをお使いの方でもdocomo系であれば問題ありません。
その価格ならアリかなと思ったんですが、docomo版の方だと全面に”docomo”というロゴが入ってしまいます。
これが納得できず(笑)27,800円はちょっと高いなーということで保留。
NuAns NEO [Reloaded]
| CPU | Snapdragon 625 オクタコア |
| RAM | 3GB |
| ROM | 32GB |
| ディスプレイ | 5.2インチ |
| 解像度 | FHD(1920×1080) |
| サイズ | 141 x 74 x 11 mm |
| 重量 | 150g |
| バッテリー容量 | 3450mAh |
| OS | Android 7.1 |
| 価格(※2018/8/28時点) | ¥29,570 |
何の会社かよく知りませんが、トリニティ株式会社によるオシャレスマホ「NuAns NEO」。
別売りのカバーを付け替えることで自由に自分好みのルックスにすることができます。もちろん黒い感じにするつもりです。
久しぶりに一目惚れした一品で以前から欲しかったんですが、当初はそこそこ高かったので断念していました。が、現在とうとう2万円台に突入。それでもちょっと高いんですが、いよいよ買える価格になったと。
しかし、Amazonのレビューを見るとすこぶる評判が悪い(笑)
何しろサポートが良くないらしんですが、画面がかくつくとか品質的にも少し不安定らしく、購入は見送ることに。
Elephone P8 mini
| CPU | MediaTek MT6750T オクタコア |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| ディスプレイ | 5.0インチ |
| 解像度 | 1920 x 1080 |
| サイズ | 144 x 71 x 8.1mm |
| 重量 | 133g |
| バッテリー容量 | 2680mAh |
| OS | Android 7.0 |
| 価格(※2018/8/28時点) | ¥21,300 |
格安スマホ定番の中華製です。価格は21,300円。
RAM4GBにROM64GBとスペックも若干よさげです。
デザインも良い感じなんですが、フレームのシルバーの部分があまり好きじゃないので(笑)保留。
ここがいまいち。
ちなみに価格はほとんど変わらず5.5インチのElephone P8もあります。
Vernee Thor Plus
| CPU | MediaTek 6753 オクタコア |
| RAM | 3GB |
| ROM | 32GB |
| ディスプレイ | 5.5インチ |
| 解像度 | 1280 x 720 |
| サイズ | 151 x 73 x 7.6 mm |
| 重量 | 166g |
| バッテリー容量 | 6200mAh |
| OS | Android 7.0 |
| 価格(※2018/8/28時点) | ¥21,900 |
中国のメーカーですが、何やら若者ばかりの新進気鋭の小さい会社だってことでした。2年ほど前は。
管理人は2年ほど前にVerneeの初代Thorを使っていましたが、なかなか良い端末でした。恐らくその後順調なようで今では会社も少し大きくなっているかもしれませんね。
ということで、間に何機種あるかわかりませんが後継機種でしょう。
以前使っていたことがあるメーカーなので信用性は高いんですが、まあ違うメーカー使ってみたいって感じですね。
HUAWEI P10 lite
| CPU | HUAWEI Kirin658 オクタコア |
| RAM | 3GB |
| ROM | 32GB |
| ディスプレイ | 5.2インチ |
| 解像度 | FHD (1920 x 1080ドット) |
| サイズ | 146.5 x 72 x 7.2 mm |
| 重量 | 146g |
| バッテリー容量 | 3000mAh |
| OS | Android 7.0 |
| 価格(※2018/8/28時点) | ¥22,780 |
中華スマホではありますが日本のMVNO系メーカーでもよく取り扱いのあるHUAWEI。会社が大きいっていうこともあるんでしょうけど割と品質も良いんでしょうね。
悪くはなかそうですけどもう一つひっかかりません。指紋センサーが四角いのもあまり好きではなく。
UMIDIGI S2 Lite
| CPU | MediaTek MT6750T オクタコア |
| RAM | 4GB |
| ROM | 32GB |
| ディスプレイ | 6.0インチ |
| 解像度 | 1440 × 720 |
| サイズ | 158 x 75 x 9 mm |
| 重量 | 186g |
| バッテリー容量 | 5100mAh |
| OS | Android 7.0 |
| 価格(※2018/8/28時点) | ¥19,999 |
UMIDIGIなんて全く聞いたことありませんでしたが、こちらももちろん中華スマホ。
iPhone感強めではありますが、デザインがとてもすっきりしていて好印象。低価格スマホのボディはプラスチックが多いんですが、こちらはしっかりアルミ製。
公式によるこのPVを見てもセンスの良さを感じます。”UMIDIGI”は造語っぽいですがロゴもシャレたフォントですし。
価格設定は無理やり感はありますが、ぎりぎり2万円を切っていて(1円だけ笑)なんとなく印象的です。
しかもRAMは4GBあり、バッテリーも大容量。ディスプレイも6インチありながら狭額ベゼルにより5.5インチサイズほどに収まっています。
かなり有力候補です!
Ulefone X
| CPU | MTK MT6763 オクタコア |
| RAM | 4GB |
| ROM | 32GB |
| ディスプレイ | 5.85インチ |
| 解像度 | 1512 × 720 |
| サイズ | 150.93 × 73.41 × 9.05 mm |
| 重量 | 217g |
| バッテリー容量 | 3300mAh |
| OS | Android 8.1 |
| 価格(※2018/8/28時点) | ¥24,999 |
さすが中華メーカー。名前までパクってしまった感じです。
Android 8ですしRAMも4GBありますし、なかなか良さげなんですが、背面のカメラとロゴの配置が微妙ですね。
OPPO A83
| CPU | MT6763T Helio P23 オクタコア |
| RAM | 4GB |
| ROM | 32GB |
| ディスプレイ | 5.7インチ |
| 解像度 | 1440 x 720 |
| サイズ | 150.5 x 73.1 x 7.7 mm |
| 重量 | 143g |
| バッテリー容量 | 3180mAh |
| OS | Android 7.1 |
| 価格(※2018/8/28時点) | ¥26,299 |
OPPOというなんだか不思議な響きの名前のメーカー。
デザインはすっきりしていて嫌いじゃないんですが、「OPPO」のロゴがなんだか(笑)
まとめ
以上8機種を挙げてみましたが、激安中華スマホも年々レベルが上がってきていますね。デザインに関してはかなり洗練されてきてる印象。
2万円前後の価格帯でもオクタコア・RAM3GBは当たり前になってきてるようですしかなり選択肢がある感じです。AQUOSをはじめとして国内メーカーのスマホも価格が下がってくるかもしれません。
しかしなんとなく”AQUOS”のような日本の有名ブランドものは他人とかぶりそうという理由であまり気の進まない管理人です。NuAns NEOは良いんですけど、質に不安がありますね…。
結局のところ、価格の安さとデザインで「UMIDIGI S2 Lite」が良いなーと思っています。
Sponsored Link










コメントを残す