Lenovo IDEA PAD 310 レビュー!価格やディスプレイ、キーボードについて

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昨年末に、LenovoのIDEA PAD 310を購入しました。既に、後継のIDEA PAD 320が発売されていたのですが、あえて310を選択しました。
なぜ、型落ちのIDEA PAD 310を選択し、購入したのか、価格やディスプレイ、キーボード等についてレビューします。

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搭載可能メモリの違い


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IDEA PAD 310のメモリは、4GBオンボードと1スロット空きになります。スロットに最大8GBのメモリを刺せますので、12GBで試用することができます。

これに対して、IDEA PAD 320は4GBオンボードのみとなり、拡張性がありません。IDEA PADでそれなりの処理をしたいと考えておりましたので、メモリ搭載量に余裕がある310を選択しました。

Lenovoの製品だから


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Lenovoはカスタマイズ前提で製品を作っていますので、ノートパソコンにしては、拡張性がある程度あるモデルが多いのです。

CPUは交換できませんが、メモリやハードディスク(SSD)の交換が簡単にできる作りになっています。

ねじを数か所外して蓋を外せば交換できる、こんなモデルが多いのです(例外もあるので、購入時は要チェックです)

しかし、一点だけ悩みました…


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それは、ディスプレイです。IDEAPAD 310と320は、どちらもフルHDなのですが、310が光沢に対して、320は非光沢になります。

非光沢の方が目に負担がありませんので、320を選択したいところですが、先ほど述べたメモリ搭載量を勘案すると、ここは目をつぶり310を選択しました。

光沢画面でも、非光沢の液晶保護シートを貼ることにより、ある程度カバーできました。

IDEA PAD 310を使ってみての感想


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メモリを12GBに増設して使用していますが、とても快適です。CPUもCore i-5のため、比較的重い処理でも十分こなしてくれます。

SSD搭載モデルのため、起動が早いです!電源オン数秒後には起動します。ここはけちらなくてよかったと思っております。また、筐体の質感も悪くないです。シルバーにしたのですが、重厚感があり、気に入っています。

唯一ダメなのはキーボードです。コストカットの影響をもろに受けていて、ペチペチと叩く感じのキー入力です。ここは改善を望みたいところですね。

IDEAPAD 310の価格


少し古い機種なので2018年4月現在、Lenovo公式サイトでは購入することができません。

中古で購入することになると思いますが、core i5搭載機種でも5万円弱から購入可能です。




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